7月15日(金)に「カラオケルームひだか」にて第4回HDMFサロンを開催しました。
今回のスピーカーは㈱ファシオネの村上さんです。
株式会社ファシオネ http://www.fusione.co.jp/

最初の話題は、ウェブサイトから様々な「デザイナーのプロフィール写真」を集め、
デザイナーが自らをどう演出しているのか、
そのバリエーションを考察する、というユニークなもの。

デザイナーのプロフィール写真の典型的なパターンが
カメラ目線を避ける「視線合わない系」。
今回の調査対象事例85件中48人、実に47%のデザイナーが
そんな気取った演出をしているとのこと!
村上さんのボス、登さんもまさにこのパターンですね。

一方、カメラ目線できちんと正対する、いわゆる「証明写真系」は、85件中29人で34%。
「証明写真系」よりも「視線合わない系」を選ぶデザイナーが多いのは、
なるほど自分の個性を大事にするデザイナーという職種らしい結果ですね。
村上さんからはこんな事例を通じて、㈱ファシオネでは日常的に
・デザインバリエーション分析
・カテゴリー分類
・市場ポジショニング分析
といったリサーチを実践しているということをご紹介頂きました。
続いての話題は、村上さんが注目したデザイナーの言葉の数々。
などなど、どれもデザイナーとしての心構えや、仕事の取り組み方について考えさせられるものばかり。

スピーカーの村上さん、お忙しい中での話題提供ありがとうございました!
次回のHDMFサロンは9月に開催予定です。






